ひとり旅が好物のアラフォーパンピー女子のブログ。夢は在宅旅ブロガー!

【マダム・イン・ニューヨーク】汝は自分を愛せますか?旅人が見たらちょっと笑える爽やかハッピーインド映画

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【マダム・イン・ニューヨーク】の感想です。
最近なんだかダルイし、色々めんどくさ〜い。と思っている世の女性必見!
そして、一人旅したい人、してる人にとっては、1本で2度おいしいそんな映画。

【マダム・イン・ニューヨーク】作品情報

原題:English Vinglish

 

製作年:2012年

 

製作国:インド

 

上映時間:134分

 

監督:ガウリ・シンデー

キャスト:シュリデビ、アディル・フセイン、アミターブ・バッチャン他

マダム・イン・ニューヨークあらすじ

英語が苦手ということで、夫や子供に小バカにされた、お菓子作りが上手な、微妙にさえ無い母ちゃんが、ニューヨークの姪っ子の結婚式に出るため単身渡米。

ニューヨークでも英語ができないことで、赤っ恥かきっぱなしってわけで、みんなに内緒で英会話学校に通い、仲間と一緒に英語を学ぶうち自信と輝きを取り戻していく・・・というお話

マダム・イン・ニューヨーク感想

主演のシャシ役シュリデリが綺麗!
こ、これで49才っとかってやっぱカレーパワー?
しかも、顔ちっちゃ!目、デカ!!アニメキャラみたいな顔!

当初は英語が全く話せ無いシャシなのですが、英語が話せるようになってくると、目力がさらにグングン増し、麻原こずえも顔負けの、キラッキラお目目になっていくわけんなんですが、その堂々とした姿がとっても素敵。

結果的にクソ夫やクソガキをギャフンと言わせるシャシ。よくやった!


↑ギャフンと言わせて大喜びなシャシと仲間たち

英語学校で一緒のフランス人、ローランとのちょっとしたロマンスも大人の青春!って感じで良いんです。
お互いにつたない英語で会話するシーンは、とってもかわいい。

ローランはシャシに本気なことが伝わってきてなんだか切ないんですが・・・
(あんなクソダンナほっときゃいいのに!)

渡米当初のシャシのオロオロっぷりが、まさに一人旅最初の自分みたい。
飛行機すら乗り慣れてないのに、入国審査でさらにパニック。
コーヒー買うにもオロオロだし、とにかくまさに自分な感じです。
(それにしてもNYのカフェ店員、ここまで感じ悪くないよ。)

飛行機の中で出会った男性の別れ際の一言

はじめては一度だけ。楽しんで!

そうですとも!何事もはじめては一回だけ!
はじめてこそ楽しむべきなんです!

別にそれを言いたい映画ではないんですが、一人旅好きビクビクババァーの胸に刺さりました・・・。

旅の映画というよりは、

自尊心を保てれば、

全てのものを愛せるようになるわよー!

と言いたい映画なのですが、ストーリー展開が単純なので、自分で考えたりするような小難しい映画ではないってところが案外新鮮だったりします。

世の女性の背中を色々とグイグイ押してくれる。そんなハッピームービーです。

是非!

【おまけ】
ラトゥーってなんだろ?おいしいのかな?あの黄色何?インドだけにカレー? 

ハヴァ ナイス トリップ!

UNI

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